2021年12月22日水曜日

寄宿舎 冬のお楽しみ会

今年度から冬のお楽しみ会と名称を変更し、幼小学部と中高等部にわかれて実施しました。
12月6日(月)に行った幼小学部のお楽しみ会では、サンタクロースが、少し早いクリスマスプレゼントを渡しに来てくれました。舎生からはお礼に『ジングルベル』や『あわてんぼうのサンタクロース』などのダンスを披露し、楽しいひと時を過ごしました。

「今年一年頑張ったごほうびにプレゼントを届けに来たよ☆」

息ぴったりのダンスを披露してくれました♪

チョコレートクリームが口の中でとろける~♡

12月9日(木)に行われた中高等部の冬のお楽しみ会は、体育館で知力と体力を使ったゲーム、イントロクイズ・3ヒントクイズ・三輪車競争です。
大きな体で小さな三輪車を操縦するのはとても大変そうでしたが、スタートの声がかかると皆全力でペダルを漕ぎ大盛り上がりでした。

イントロクイズでは、全員答えがわからないというアクシデントも!

スタートの時は職員が補助しました。

専攻科生も思わず力が入る!

全力で1位を狙いにいきます!!


中学部 歩く会

 

令和3年11月19日(金)に、中学部 歩く会を実施しました。

当日はとてもいい天気で、歩いている途中で暑くなり半そでになる生徒もいました。

学校~大塚池(休憩)~水戸ドライブイン(休憩)~セイコーマート水戸中原店(昼食購入)~くれふしの里古墳公園 

全員10.5kmの道のりをしっかり歩くことができました。また、くれふしの里古墳公園では、昼食後にもたくさん体を動かして活動する姿がありました。


「白杖を使って上手に歩行ができました。」



「中学部での最後の歩く会だなあ」

「呼んだら、鳥が寄ってきましたよ。」

「まだまだ歩けるぞ!」

「たくさん歩いておなかがすきました。お昼ご飯おいしいです。」

「社会で勉強した前方後円墳がありました。」
「今回はいろいろなものにたくさん挑戦しましたよ。」



「高さ17mのはに丸タワーにのぼりました。高いです~」

中学部での思い出がまたひとつできました。

2021年12月17日金曜日

理療科実技試験

  

12月16日(木)、専攻科の学生が実技試験に臨みました。実技試験は、あん摩マッサージの技術力向上を図るために実施される試験で、理療科の先生を患者に見立て、肩背部と腰部を中心に、一人6分間の施術を9人の先生に対して行いました。


施術は、①軽擦法 ②柔捏法・圧迫法 ③叩打・曲手があり、それぞれの施術方法に評価の観点が細かく設定されています。


評価は、①部位・経路が正確で目的の筋肉を捉えているか、②部位や感受性に応じて力の調節ができているか、③力の入れ方、抜き方がなめらかで漸増漸減ができているか等、約30項目の評価基準によって得点集計されます。


 学生達は、臨床実習で患者さんに満足してもらえるよう、今までの練習の成果を発揮していました。生徒からは、「短時間で施術を組み立てるのが難しかった」との反省がありました。3年生は来年の2月に国家試験を控えています。冬休み中も課外授業等があり、徐々に試験対策にも熱が入ってきました。頑張れ、3年生!



来年の点字カレンダー(公益財団法人 日本テレビ小鳩文化事業団様、株式会社ゼネラルアサヒ様より)

 公益財団法人 日本テレビ小鳩文化事業団 様、株式会社ゼネラルアサヒ 様より、来年の点字カレンダーをいただきました。

日本テレビ小鳩文化事業団 様のカレンダーのテーマは「灯台のある風景」です。

日本は島国で、周囲を海で囲まれているため、大小3,000を超える灯台があります。岬の先端や港付近に設置され、灯台からのライト等により船の進路を助けたり、道しるべとして使用されています。


解説文もついており、それぞれの写真に写っている灯台についての説明がわかりやすく書かれています。ちなみに下の写真は、日本の本土最東端に位置する、納沙布岬です。3月なのに海は流氷におおわれ、とても寒そうです。


7月には、日本最北端に位置する灯台が紹介されています。このカレンダーは、幼児児童生徒の皆さんに配付しますので、解説を読んで確かめてみてください。

また、日本の最南端の灯台や、最西端の灯台、日本で一番高い灯台を調べてみるのも面白いですね。現地に行きたくなるかもしれません。


株式会社 ゼネラルアサヒ 様のカレンダーのテーマは、「心に響く日本の音風景」です。日本各地の音と風景の重なりを心で感じて欲しいとの思いが込められています。


耳をすませば聞こえてくる、目を閉じれば浮かんでくる、鳥の声、風のそよぎ、海の音、お祭り囃子と、その季節にその土地で出会える12ヶ月の音風景を、環境省選定「残したい日本の音風景100選」の中から選び、構成されています。


船の汽笛、SLの音、渦潮の音など、普段あまり聞くことのできない音がもりだくさん、その他、本物の蛙の歌、砂の鳴き声?、ホラ貝の響き等、わかりやすい解説つきで音声が流れます。音楽室に掲示しますので、ぜひ、先生と一緒に音楽室へ。





第28回愛苑祭 演技発表、イベントが開催されました。

  令和3年12月15日(水)に愛苑祭の演技発表とイベントを校内のオンライン機能を使って開催しました。


 今年の文化祭のテーマは「感謝をつなげ みんなで作る 令和初の愛苑祭」でした。スローガン応募作品の中から優秀な作品に生徒実行委員会より感謝状の贈呈を行いました。


幼稚部は「わだいこまつり ドンドコドン!」を発表しました。
みんなでリズムにのって太鼓の演奏をしました。


小学部は「まつりだ わっしょい」を発表しました。
北原白秋の”まつりだわっしょい”の群読をしました。


中学部は「合奏・歌」を発表しました。
”負けないで”の合奏と”ありがとうの輪”の歌を演奏しました。


高等部普通科は「若者言葉クイズ」を発表しました。
映像を使って若者が使う言葉をクイズ形式で楽しませてくれました。


軽音楽部はバンド演奏を発表しました。
”M” ”マリーゴールド” ”イノセントワールド”の3曲を演奏しました。


新しい形での文化祭、発表は各学部の教室から視聴しました。


 イベント活動も行いました。
 感を洗って、ふちをつぶして、アルミホイルを巻いて、キャンドルを作って、缶の中に入れて、完成したキャンドルに感謝のメッセージを貼って、みんなで準備したキャンドル。イベントでは、文字の形に並べて、火をともしました。



生徒実行委員会の皆さんも力を合わせて頑張りました。


 ありがとうの気持ちを医療従事者の方々はもちろんのこと、大切な家族や友達、先生etc・・・たくさん届きますように。

2021年12月15日水曜日

茨城県看護協会へ皆さんからの募金を届けました。

  12月7日(火)に文化祭生徒実行委員会の生徒が、文化祭のイベント活動で集まった募金を公益財団法人茨城県看護協会に届けに行きました。

 看護協会では贈呈式で募金をお渡ししてきました。


 看護協会からは盲学校あてに感謝状をいただきました。


 文化祭のイベントでは、キャンドルに火をともして、医療従事者の皆様へ感謝のメッセージを伝えたいと思います。そして、この活動をとおしてかかわったすべての皆さんにも感謝の気持ちをつなぎましょう。

選挙出前講座(普通科)、高等部生徒会選挙

 来年選挙権を得る高等部普通科2年生を対象に、水戸市選挙管理委員会事務局の方を講師としてお招きし、選挙出前講座を行いました。前半は、資料をもとに選挙についての説明(なぜ行われるのか、投票の流れ、選挙運動について等)がありました。後半は、10月に行われた衆議院選挙で使用された投票用紙や候補者名簿などの見本を触察したり、ルーペで確認したりしました。また、実際に使用される記載台や投票箱に触れ、選挙の雰囲気を感じることができました。生徒からも「投票を行う際にこちらがやることが以外に少なく、サポートもあるので気軽に行けると思った。」など前向きな感想を聞くことができました。

 6校時には、来年の生徒会役員を決めるための立会演説会と投票を行いました。選挙出前講座で使用した投票箱を借用したり、実際の選挙と同様に代理投票制度を用いたりと将来を考え、工夫された選挙の仕方を体験することができました。

 新役員に選出・信任された生徒の皆さんは、来年1月からの活動になります。また今年の役員も12月いっぱいまでの活動になります。行事もまだ残されているので、最後までよろしくお願いします。













寄宿舎「冬のお楽しみ会」

今年度も幼小学部と中高等部にわかれて実施をしました。 中高等部は11月17日(木)に寄宿舎食堂で「ビンゴ大会」と「スリーヒントクイズ」を3チームに分かれて行いました。 「ビンゴ大会」ではCチームが大量に得点を獲得して他2チームとの得点差を大きく広げました。 「スリーヒントクイズ」...