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2022年4月21日木曜日

入学式

 4月7日、令和4年度の入学式が行われました。昨年度同様、新型コロナウイルス感染症対策のため、来賓や在校生は同席せず、規模を縮小した形での実施となりました。

 新入生は緊張と不安が入り混じった面持ちでの入場でしたが、次第に希望と期待を膨らませた表情に変わっていきました。

在校生代表の普通科生からは、「幼稚部から専攻科生まで幅広い年齢の方々が在籍する学校ですが、コミュニケーションを大切にし、様々な困難を共有し、お互いに協力し合って、この歴史ある学校をよりよくしていきましょう。」と温かい歓迎の言葉が送られました。

 入学生代表宣誓では、理療関係学科の入学生から「熱心に勉学に励み、学生の本分を全うすること誓います。」と、力強くやる気に満ちあふれた宣誓がありました。いよいよ令和4年度のスタートです。









2022年3月25日金曜日

令和3年度 小学部・中学部 卒業式

 

3月11日()第74回小学部・中学部卒業式が行われました。

新型コロナウイルス感染症対策のため、今年度も参加者は在校生と卒業学年担当職員等限られた人数での実施となりました。また、参加できなかった職員には画面をとおして、オンラインで見守っていただきました。


送辞・答辞の際には、小学部中学部の在校生が小グループで録音し編集した合唱「旅立ちの日に」も会場に流れ、心の中にあるお互いの気持ちを歌に乗せました。

また、卒業生からは、入学してから今までを振り返り、クラスメートや在校生、保護者、お世話になった先生方への感謝の気持ちを自分達の言葉で伝える立派な答辞がありました。

卒業生4人が、それぞれの思い出を胸に大きく羽ばたいていくことを願っています。







2022年3月3日木曜日

本の寄贈をしていただきました

 千葉県市川市のやすらぎ治療室 冨森 猛 院長 様より、同院で暮らす三毛猫の「ミケちゃん」を漫画やコラムで紹介する「ミケちゃんとやすらぎさん」の点字書籍版と音訳CD版をいただきました。同院で過ごすミケちゃんの日々が描かれている本です。

ミケちゃんは、生まれつき後ろの右脚がない野良猫でしたが、今ではやすらぎ治療室の看板猫となっています。

図書室に置かせていただき、幼児児童生徒がいつでも読むことができるようにしていきます。

【点字書籍版】


 【音訳CD版】




2022年1月14日金曜日

3学期始業式

 

 1月11日(火)、第3学期の始業式が行われました。

 児童生徒による「今年の抱負」では、小学部と高等部の代表から発表がありました。小学部の児童からは、「学習を頑張りたい」「学習を頑張りたい」との発表がありました。高等部の生徒からは、「部活動を頑張りたい。コロナの影響で、大会が2年続けて中止となっているので、今年はぜひ開催してほしい。そのために練習を頑張ります。」との発表がありました。


校長先生からは、「今年は寅年。寅の漢字はまっすぐに伸ばす、新しく立ち上がるという意味がある。目標に積極的に挑戦してほしい。何事にもトライ、ウルトラハッピーな一年に」との話がありました。春を代表する「桜」の花は、厳しい寒さを経験しないと咲く準備ができないそうです。受検が近づいている生徒もいます。体調に気をつけ、今までの成果を発揮できるよう応援しています。





2021年12月27日月曜日

全校集会・2学期終業式

 12月23日(木)、全校集会と2学期終業式が行われました。全校集会では、はじめに表彰が行われ、部活動関係や保健関係、ナイスハートフェスティバル等の賞状が授与されました。水戸市芸術祭文学大会「詩の部」で優秀賞を受賞した児童からは、詩の朗読がありました。

続いて、委員会活動の報告、2学期に行われた交流学習についての発表がありました。高等部生からは、「交流している県立高校の生徒に、視覚障害について、自分が使っている教科書や視覚補助具を用いて説明しました。相手にどのようにすればうまく伝わるか自分なりに工夫しました。現在、晴眼者と視覚障害者がともに楽しめるゲームを作成しています。」との報告がありました。

保健委員会からは、「①眼の愛護デーはいつ? ②眼の疲れの原因は?」等、眼に関するクイズ、高等部生徒会からは、「書き損じハガキ回収プログラム」についての連絡がありました。

校長先生からは、「新型コロナウイルス感染症の中で、皆で協力して工夫しながら学校生活を送ってきたこと、文化祭も特別な形で行われ、実行委員となった生徒を中心に何度も話し合い、すばらしいフィナーレを迎えることができたこと、そして皆が成長できたこと等、充実した2学期でした」との話がありました。3学期も元気に学校生活が送れるよう、冬休みを充実させてください。

2021年12月17日金曜日

来年の点字カレンダー(公益財団法人 日本テレビ小鳩文化事業団様、株式会社ゼネラルアサヒ様より)

 公益財団法人 日本テレビ小鳩文化事業団 様、株式会社ゼネラルアサヒ 様より、来年の点字カレンダーをいただきました。

日本テレビ小鳩文化事業団 様のカレンダーのテーマは「灯台のある風景」です。

日本は島国で、周囲を海で囲まれているため、大小3,000を超える灯台があります。岬の先端や港付近に設置され、灯台からのライト等により船の進路を助けたり、道しるべとして使用されています。


解説文もついており、それぞれの写真に写っている灯台についての説明がわかりやすく書かれています。ちなみに下の写真は、日本の本土最東端に位置する、納沙布岬です。3月なのに海は流氷におおわれ、とても寒そうです。


7月には、日本最北端に位置する灯台が紹介されています。このカレンダーは、幼児児童生徒の皆さんに配付しますので、解説を読んで確かめてみてください。

また、日本の最南端の灯台や、最西端の灯台、日本で一番高い灯台を調べてみるのも面白いですね。現地に行きたくなるかもしれません。


株式会社 ゼネラルアサヒ 様のカレンダーのテーマは、「心に響く日本の音風景」です。日本各地の音と風景の重なりを心で感じて欲しいとの思いが込められています。


耳をすませば聞こえてくる、目を閉じれば浮かんでくる、鳥の声、風のそよぎ、海の音、お祭り囃子と、その季節にその土地で出会える12ヶ月の音風景を、環境省選定「残したい日本の音風景100選」の中から選び、構成されています。


船の汽笛、SLの音、渦潮の音など、普段あまり聞くことのできない音がもりだくさん、その他、本物の蛙の歌、砂の鳴き声?、ホラ貝の響き等、わかりやすい解説つきで音声が流れます。音楽室に掲示しますので、ぜひ、先生と一緒に音楽室へ。





第28回愛苑祭 演技発表、イベントが開催されました。

  令和3年12月15日(水)に愛苑祭の演技発表とイベントを校内のオンライン機能を使って開催しました。


 今年の文化祭のテーマは「感謝をつなげ みんなで作る 令和初の愛苑祭」でした。スローガン応募作品の中から優秀な作品に生徒実行委員会より感謝状の贈呈を行いました。


幼稚部は「わだいこまつり ドンドコドン!」を発表しました。
みんなでリズムにのって太鼓の演奏をしました。


小学部は「まつりだ わっしょい」を発表しました。
北原白秋の”まつりだわっしょい”の群読をしました。


中学部は「合奏・歌」を発表しました。
”負けないで”の合奏と”ありがとうの輪”の歌を演奏しました。


高等部普通科は「若者言葉クイズ」を発表しました。
映像を使って若者が使う言葉をクイズ形式で楽しませてくれました。


軽音楽部はバンド演奏を発表しました。
”M” ”マリーゴールド” ”イノセントワールド”の3曲を演奏しました。


新しい形での文化祭、発表は各学部の教室から視聴しました。


 イベント活動も行いました。
 感を洗って、ふちをつぶして、アルミホイルを巻いて、キャンドルを作って、缶の中に入れて、完成したキャンドルに感謝のメッセージを貼って、みんなで準備したキャンドル。イベントでは、文字の形に並べて、火をともしました。



生徒実行委員会の皆さんも力を合わせて頑張りました。


 ありがとうの気持ちを医療従事者の方々はもちろんのこと、大切な家族や友達、先生etc・・・たくさん届きますように。

2021年12月15日水曜日

茨城県看護協会へ皆さんからの募金を届けました。

  12月7日(火)に文化祭生徒実行委員会の生徒が、文化祭のイベント活動で集まった募金を公益財団法人茨城県看護協会に届けに行きました。

 看護協会では贈呈式で募金をお渡ししてきました。


 看護協会からは盲学校あてに感謝状をいただきました。


 文化祭のイベントでは、キャンドルに火をともして、医療従事者の皆様へ感謝のメッセージを伝えたいと思います。そして、この活動をとおしてかかわったすべての皆さんにも感謝の気持ちをつなぎましょう。

2021年12月7日火曜日

来年の点字カレンダー(NPO法人ユニバーサルデザイン絵本センター様)

 NPO法人 ユニバーサルデザイン絵本センター 様より、来年の点字カレンダーをいただきました。

カレンダーのテーマは絶滅危惧生物種です。日本国内の絶滅危惧生物種は

約3700種以上あるそうです。










動物園でもなかなか見かけない動物ばかりですが、意外に、「メダカ」も絶滅危惧種なんですね。










この緑色したまるい生物は何でしょう? カレンダーは幼児児童生徒の皆さんに配付しますので、触って確かめてください。ちなみに、北海道の阿寒湖に生育するこの生物は、美しい球状体を作るため特別天然記念物に指定されています。










カレンダーの右下には音声コードが記載されています。

ユニバーサルデザイン絵本センターの皆様、ありがとうございました。



2021年12月6日月曜日

愛苑祭に向けて生徒実行委員会主催のイベントの準備が進んでいます!

  

高等部専攻科保健理療科と理療科の皆さんは、集まった空き缶の油汚れをきれいに洗ったり、ラベルをはがしたりしました。



中学部の皆さんは、空き缶のふちでけがをしないように空き缶一つ一つに処理をしました。




幼稚部と小学部の皆さんは空き缶をアルミホイルで包んできれいにしました。





高等部の皆さんは中に入れるキャンドル作りをしました。真ん中の芯がずれないように丁寧に作りました。




12月15日、皆さんからの、素敵なキャンドルメッセージを届けましょう。

寄宿舎「冬のお楽しみ会」

今年度も幼小学部と中高等部にわかれて実施をしました。 中高等部は11月17日(木)に寄宿舎食堂で「ビンゴ大会」と「スリーヒントクイズ」を3チームに分かれて行いました。 「ビンゴ大会」ではCチームが大量に得点を獲得して他2チームとの得点差を大きく広げました。 「スリーヒントクイズ」...