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2022年4月21日木曜日

高等部オリエンテーション・新入生歓迎会

  4月13日()、高等部オリエンテーション・新入生歓迎会が行われました。

 高等部オリエンテーションでは、高等部主事から、学校生活上の確認事項や授業の履修等について、説明がありました。

歓迎会では、自己紹介や部活動紹介などがありました。お互いの距離が縮まる良い機会となりました。友情を育み、有意義な学校生活を送りましょう!



入学式

 4月7日、令和4年度の入学式が行われました。昨年度同様、新型コロナウイルス感染症対策のため、来賓や在校生は同席せず、規模を縮小した形での実施となりました。

 新入生は緊張と不安が入り混じった面持ちでの入場でしたが、次第に希望と期待を膨らませた表情に変わっていきました。

在校生代表の普通科生からは、「幼稚部から専攻科生まで幅広い年齢の方々が在籍する学校ですが、コミュニケーションを大切にし、様々な困難を共有し、お互いに協力し合って、この歴史ある学校をよりよくしていきましょう。」と温かい歓迎の言葉が送られました。

 入学生代表宣誓では、理療関係学科の入学生から「熱心に勉学に励み、学生の本分を全うすること誓います。」と、力強くやる気に満ちあふれた宣誓がありました。いよいよ令和4年度のスタートです。









2022年3月25日金曜日

令和3年度 小学部・中学部 卒業式

 

3月11日()第74回小学部・中学部卒業式が行われました。

新型コロナウイルス感染症対策のため、今年度も参加者は在校生と卒業学年担当職員等限られた人数での実施となりました。また、参加できなかった職員には画面をとおして、オンラインで見守っていただきました。


送辞・答辞の際には、小学部中学部の在校生が小グループで録音し編集した合唱「旅立ちの日に」も会場に流れ、心の中にあるお互いの気持ちを歌に乗せました。

また、卒業生からは、入学してから今までを振り返り、クラスメートや在校生、保護者、お世話になった先生方への感謝の気持ちを自分達の言葉で伝える立派な答辞がありました。

卒業生4人が、それぞれの思い出を胸に大きく羽ばたいていくことを願っています。







2022年3月10日木曜日

令和3年度 高等部卒業式

 3月1日、高等部普通科第47回、専攻科保健理療科第29回、専攻科理療科第46回の卒業式・修了式が行われました。新型コロナウイルス感染症対策を講じ、マスクの着用や換気、密を避けるために来賓の方や他学部の在校生は出席せず、人数を減らしての式となりましたが、高等部の在校生は一緒に参加しました。

  在校生送辞では、「三年生の積極性や行動力に助けられました。先輩方を手本とし、後輩を引っ張っていけるような人になりたい。」と感謝の気持ちを伝え、盲学校の伝統を発展させていく決意を新たにしました。

卒業生答辞では、「辛く苦しい時もあったが、クラスメイトと共に切磋琢磨しながら高め合い、乗り越えることができた。今まで支えてくださった多くの方々に心より感謝の気持ちを伝えたい」と述べ、感動を誘いました。 

まだまだ新型コロナウイルス感染症の心配は消えず、以前のような社会生活に戻ることができるのか、不透明な状況は続きますが、急激な変化・変更にも対応できる柔軟性やしなやかさ、たくましさを培い、国家試験対策や受験勉強を乗り越えてきた卒業生の皆さん。これからもしっかりと自分を見つめ、目標に向かって己の道を切り拓いていかれることと思います。 

いつか、元気で活躍している皆さんと再会できることを楽しみにしています。



2022年2月21日月曜日

茨城音訳友の会様から、録音図書をいただきました

 

 国のまん延防止等重点措置の適用により、昨年度に引き続き中止となった小学部児童と茨城音訳友の会様との交流でしたが、本年度も御厚意により、以下の録音図書をいただきました。

 交流会では、朗読劇や読み聞かせなどを児童の前で披露していただく予定でしたが、児童の学習活動や余暇時間の充実のために、今年度もたくさんの録音図書を制作してくださいました。

茨城音訳友の会の皆様、あたたかいお心遣いをありがとうございました。

小学部一同、来年度の交流活動でお会いできることを願いつつ、楽しみにしております。

【御寄贈いただいた録音図書(併せて絵本など)】

 ・「まほうのじどうはんばいき」

 ・「なぞなぞあそびうたⅡ」

 ・「どんぐりと山ねこ」

 ・「みてろよ!父ちゃん!!」

 ・「ペンギンたんけんたい」

 ・「おじいちゃんがおばけになったわけ」

「ありがとうございます。みんなで大事に使います!!」


「たくさんありがとうございました」




2022年1月14日金曜日

3学期始業式

 

 1月11日(火)、第3学期の始業式が行われました。

 児童生徒による「今年の抱負」では、小学部と高等部の代表から発表がありました。小学部の児童からは、「学習を頑張りたい」「学習を頑張りたい」との発表がありました。高等部の生徒からは、「部活動を頑張りたい。コロナの影響で、大会が2年続けて中止となっているので、今年はぜひ開催してほしい。そのために練習を頑張ります。」との発表がありました。


校長先生からは、「今年は寅年。寅の漢字はまっすぐに伸ばす、新しく立ち上がるという意味がある。目標に積極的に挑戦してほしい。何事にもトライ、ウルトラハッピーな一年に」との話がありました。春を代表する「桜」の花は、厳しい寒さを経験しないと咲く準備ができないそうです。受検が近づいている生徒もいます。体調に気をつけ、今までの成果を発揮できるよう応援しています。





2021年12月27日月曜日

全校集会・2学期終業式

 12月23日(木)、全校集会と2学期終業式が行われました。全校集会では、はじめに表彰が行われ、部活動関係や保健関係、ナイスハートフェスティバル等の賞状が授与されました。水戸市芸術祭文学大会「詩の部」で優秀賞を受賞した児童からは、詩の朗読がありました。

続いて、委員会活動の報告、2学期に行われた交流学習についての発表がありました。高等部生からは、「交流している県立高校の生徒に、視覚障害について、自分が使っている教科書や視覚補助具を用いて説明しました。相手にどのようにすればうまく伝わるか自分なりに工夫しました。現在、晴眼者と視覚障害者がともに楽しめるゲームを作成しています。」との報告がありました。

保健委員会からは、「①眼の愛護デーはいつ? ②眼の疲れの原因は?」等、眼に関するクイズ、高等部生徒会からは、「書き損じハガキ回収プログラム」についての連絡がありました。

校長先生からは、「新型コロナウイルス感染症の中で、皆で協力して工夫しながら学校生活を送ってきたこと、文化祭も特別な形で行われ、実行委員となった生徒を中心に何度も話し合い、すばらしいフィナーレを迎えることができたこと、そして皆が成長できたこと等、充実した2学期でした」との話がありました。3学期も元気に学校生活が送れるよう、冬休みを充実させてください。

2021年12月22日水曜日

中学部 歩く会

 

令和3年11月19日(金)に、中学部 歩く会を実施しました。

当日はとてもいい天気で、歩いている途中で暑くなり半そでになる生徒もいました。

学校~大塚池(休憩)~水戸ドライブイン(休憩)~セイコーマート水戸中原店(昼食購入)~くれふしの里古墳公園 

全員10.5kmの道のりをしっかり歩くことができました。また、くれふしの里古墳公園では、昼食後にもたくさん体を動かして活動する姿がありました。


「白杖を使って上手に歩行ができました。」



「中学部での最後の歩く会だなあ」

「呼んだら、鳥が寄ってきましたよ。」

「まだまだ歩けるぞ!」

「たくさん歩いておなかがすきました。お昼ご飯おいしいです。」

「社会で勉強した前方後円墳がありました。」
「今回はいろいろなものにたくさん挑戦しましたよ。」



「高さ17mのはに丸タワーにのぼりました。高いです~」

中学部での思い出がまたひとつできました。

2021年12月17日金曜日

理療科実技試験

  

12月16日(木)、専攻科の学生が実技試験に臨みました。実技試験は、あん摩マッサージの技術力向上を図るために実施される試験で、理療科の先生を患者に見立て、肩背部と腰部を中心に、一人6分間の施術を9人の先生に対して行いました。


施術は、①軽擦法 ②柔捏法・圧迫法 ③叩打・曲手があり、それぞれの施術方法に評価の観点が細かく設定されています。


評価は、①部位・経路が正確で目的の筋肉を捉えているか、②部位や感受性に応じて力の調節ができているか、③力の入れ方、抜き方がなめらかで漸増漸減ができているか等、約30項目の評価基準によって得点集計されます。


 学生達は、臨床実習で患者さんに満足してもらえるよう、今までの練習の成果を発揮していました。生徒からは、「短時間で施術を組み立てるのが難しかった」との反省がありました。3年生は来年の2月に国家試験を控えています。冬休み中も課外授業等があり、徐々に試験対策にも熱が入ってきました。頑張れ、3年生!



第28回愛苑祭 演技発表、イベントが開催されました。

  令和3年12月15日(水)に愛苑祭の演技発表とイベントを校内のオンライン機能を使って開催しました。


 今年の文化祭のテーマは「感謝をつなげ みんなで作る 令和初の愛苑祭」でした。スローガン応募作品の中から優秀な作品に生徒実行委員会より感謝状の贈呈を行いました。


幼稚部は「わだいこまつり ドンドコドン!」を発表しました。
みんなでリズムにのって太鼓の演奏をしました。


小学部は「まつりだ わっしょい」を発表しました。
北原白秋の”まつりだわっしょい”の群読をしました。


中学部は「合奏・歌」を発表しました。
”負けないで”の合奏と”ありがとうの輪”の歌を演奏しました。


高等部普通科は「若者言葉クイズ」を発表しました。
映像を使って若者が使う言葉をクイズ形式で楽しませてくれました。


軽音楽部はバンド演奏を発表しました。
”M” ”マリーゴールド” ”イノセントワールド”の3曲を演奏しました。


新しい形での文化祭、発表は各学部の教室から視聴しました。


 イベント活動も行いました。
 感を洗って、ふちをつぶして、アルミホイルを巻いて、キャンドルを作って、缶の中に入れて、完成したキャンドルに感謝のメッセージを貼って、みんなで準備したキャンドル。イベントでは、文字の形に並べて、火をともしました。



生徒実行委員会の皆さんも力を合わせて頑張りました。


 ありがとうの気持ちを医療従事者の方々はもちろんのこと、大切な家族や友達、先生etc・・・たくさん届きますように。

寄宿舎「冬のお楽しみ会」

今年度も幼小学部と中高等部にわかれて実施をしました。 中高等部は11月17日(木)に寄宿舎食堂で「ビンゴ大会」と「スリーヒントクイズ」を3チームに分かれて行いました。 「ビンゴ大会」ではCチームが大量に得点を獲得して他2チームとの得点差を大きく広げました。 「スリーヒントクイズ」...