2021年3月22日月曜日

Tシャツ展に応募したTシャツを海の大学の方が届けてくださいました

  令和元年度の宿泊学習で、海の大学の方々にボディーボードやカヤック、その他様々な海での遊びを教えていただきました。また、活動の様子をDVDにし寄贈してくださいました。昨年の1月には、宿泊学習の思い出を形にと、「Tシャツアート展」への応募に声をかけてくださり、当時の感動を言葉と絵にし、応募しました。

 今回は、大洗の海岸「第2回風にころがるTシャツアート展」と高知の海岸「砂浜美術館 第32回Tシャツアート展」に他の2000枚のTシャツと一緒に展示されたTシャツを届けてくださいました。

 お世話になった光又さんとの再会、児童たちは、ボディーボードをした時の感動を思い出し、思い出話と共に、あの時と同じ歓声が沸き上がりました。

               「海のにおいがする~」


「光又さんに会えてうれしい。」

思い出と一緒に……。



2021年3月17日水曜日

中学部 3年生を送る会

  3月10日、5・6校時に体育館で、1・2年生企画「3年生を送る会」を行いました。


~1・2年生から~

1年生発案のゲーム「ビック」  大変盛り上がりました!







「山の手線ゲーム」 「お」のつくもの~!




「思い出クイズ」  遠足に行った日にちは何月何日何曜日でしたか?



~3年生から~
美空ひばりの「川の流れのように」 素敵なショーでした。



3年生から、1・2年生一人一人にプレゼント。お手紙とポプリ。
とてもいい香りがしました。




一人一人にエールをくれました。 「フレー!フレー!」


1・2年生と職員からのメッセージ贈呈



心のこもった、あたたかい送る会でした。



2021年3月16日火曜日

令和2年度 小学部・中学部 卒業式

  3月11日に、第73回小学部・中学部卒業式が行われました。

 新型コロナウイルス感染症対策のため、参加者は在校生と卒業学年担当職員等限られた人数での実施となりました。また、参加できなかった職員には画面を通して、オンラインで見守っていただきました。

 小学部中学部の在校生が小グループで録音し、それを重ね合わせた「旅立ちの日に」も会場に流れ、お祝いの気持ちに花を添えられた送辞になりました。


 入学してから今までを振り返り、クラスメートや在校生、保護者、お世話になった先生への感謝の気持ちを自分の言葉で伝えられた立派な答辞でした。


6人がそれぞれの思い出を胸に、大きく羽ばたいていくことを願っています。



小学部卒業生を送る会

  3月3日(水)、小学部で卒業生を送る会を実施しました。

 6年生との学校生活が残り僅かとなり、6年生に感謝の気持ちを伝えたり、最後の思い出づくりのために下級生みんなで考えたレクリエーションをしたり、楽しい時間を過ごしました。

 立派になった6年生の巣立ちとこれからの活躍を下級生並びに職員一同、心から応援しています。



6年生から下級生へ、あたたかい言葉をいただきました。



下級生のために6年生が本棚を制作し、プレゼントしてくれました。


今年度は肘タッチで、お互いにありがとう!!



6年生、本当にありがとう♪

2021年3月10日水曜日

寄宿舎送別会

 

今年度は、小学部生から専攻科生まで計11名の舎生が卒業を迎えました。送別会当日は、係リクエストの夕食を摂ったあと一旦退室して、換気・消毒をするなどコロナ感染症対策をとりながら行いました。事前に録音した在舎生から卒業生へのメッセージを聞きながらケーキを食べ、そのあと卒業生から挨拶がありました。これまでの思い出や感謝の気持ち、後輩へのメッセージなどが、みんなの心に響きました。例年より縮小した形になりましたが、温かい雰囲気の送別会になりました。


係から挨拶!


録音したメッセージを聞きながらケーキを食べました。


最後に、卒業生全員で記念撮影!




2021年3月8日月曜日

令和2年度 高等部卒業式

  3月2日、高等部普通科第46回、専攻科保健理療科第28回、専攻科理療科第45回の卒業式・修了式が行われました。新型コロナウイルス感染症対策を講じ、マスクの着用や換気、蜜を避けるために来賓の方や他学部の在校生は出席せず、人数を減らしての式となりましたが、高等部の職員や高等部生の「一緒にお祝いしたい」との希望もあり、高等部の在校生は一緒に参加しました。




在校生送辞では、「先輩方のここぞという時のリーダーシップに何度も救われた。新しい世界での活躍を祈っています。」との感謝の気持ちを伝え、盲学校の伝統を発展させていく決意を新たにしました。


 卒業生送辞では、「最後の最後まで一緒に勉強を教えてくれて、感謝しきれない。いただいた御縁を大切に生きていきたい」と述べられ、感動を誘いました。


 人数制限があるため、会場に入れない職員は式場より中継された画面をとおして、各職員室から様子を見ていただきました。


 新しい社会でも、まだまだコロナの心配は消えないでしょう。でも、突然の臨時休業やオンライン授業への変更等、急激な変化の中でもしっかりと自分を見つめ、国家試験対策や受験勉強を乗り越えてきました。いつか、マスクを外して、活躍している皆さんと再開できることを楽しみにしています。




2021年3月1日月曜日

第29回あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師国家試験

 2月27日(土)、28日(日)にかけて、あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師の国家試験が、本校を会場に実施されました。本校からも5名の生徒が受験しました。


問題は、あん摩マッサージ指圧師が160問、はり師きゅう師が180問出題され、6割の正答で合格となります。生徒によっては、両方を受験した生徒もおり、3年間の努力の集大成として力を発揮してくれたことと思います。

合格発表は3月26日(金)、厚生労働省のホームページで掲載されます。




寄宿舎「冬のお楽しみ会」

今年度も幼小学部と中高等部にわかれて実施をしました。 中高等部は11月17日(木)に寄宿舎食堂で「ビンゴ大会」と「スリーヒントクイズ」を3チームに分かれて行いました。 「ビンゴ大会」ではCチームが大量に得点を獲得して他2チームとの得点差を大きく広げました。 「スリーヒントクイズ」...