11月3日(水)の放課後、水戸第三高等学校と緑岡高等学校と交流学習を行いました。2年生は、茨城ドリームパス事業(活動資金の提供を受け、企画書に基づき、実践活動に取組みに参加する事業)に参加する水戸三高の活動に協力するため、7月に交流しました。また、10月にはオンラインで1、2年生が交流に参加。そして、今回は緑岡高校生物部の皆さんも活動の趣旨に賛同していただき、三校合同の交流学習が実現しました。
視覚障害者も共に楽しめるゲームを開発したいという願いのもと、水戸三高の生徒が試作したゲームを楽しみ、その後感想や改善点、アイディア等を出し合う話し合いを行いました。
① まずは、自己紹介!しっかりとソーシャルディスタンスを取っています。
② ゲームをする際の、グループ決めは“あめちゃん”くじを引いて・・・。
③ いよいよゲーム開始。まずは、ルールやゲーム板を確認。ドキドキ
④ グループを変えて、2回ゲームを楽しみました。
⑤ 各学校に分かれて、ゲームの仕様やルール、やり方等について検討。
たくさんの意見が飛び交いました。