今年度は、小学部生から専攻科生まで計11名の舎生が卒業を迎えました。送別会当日は、係リクエストの夕食を摂ったあと一旦退室して、換気・消毒をするなどコロナ感染症対策をとりながら行いました。事前に録音した在舎生から卒業生へのメッセージを聞きながらケーキを食べ、そのあと卒業生から挨拶がありました。これまでの思い出や感謝の気持ち、後輩へのメッセージなどが、みんなの心に響きました。例年より縮小した形になりましたが、温かい雰囲気の送別会になりました。
今年度は、小学部生から専攻科生まで計11名の舎生が卒業を迎えました。送別会当日は、係リクエストの夕食を摂ったあと一旦退室して、換気・消毒をするなどコロナ感染症対策をとりながら行いました。事前に録音した在舎生から卒業生へのメッセージを聞きながらケーキを食べ、そのあと卒業生から挨拶がありました。これまでの思い出や感謝の気持ち、後輩へのメッセージなどが、みんなの心に響きました。例年より縮小した形になりましたが、温かい雰囲気の送別会になりました。
3月2日、高等部普通科第46回、専攻科保健理療科第28回、専攻科理療科第45回の卒業式・修了式が行われました。新型コロナウイルス感染症対策を講じ、マスクの着用や換気、蜜を避けるために来賓の方や他学部の在校生は出席せず、人数を減らしての式となりましたが、高等部の職員や高等部生の「一緒にお祝いしたい」との希望もあり、高等部の在校生は一緒に参加しました。
在校生送辞では、「先輩方のここぞという時のリーダーシップに何度も救われた。新しい世界での活躍を祈っています。」との感謝の気持ちを伝え、盲学校の伝統を発展させていく決意を新たにしました。
新しい社会でも、まだまだコロナの心配は消えないでしょう。でも、突然の臨時休業やオンライン授業への変更等、急激な変化の中でもしっかりと自分を見つめ、国家試験対策や受験勉強を乗り越えてきました。いつか、マスクを外して、活躍している皆さんと再開できることを楽しみにしています。
2月27日(土)、28日(日)にかけて、あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師の国家試験が、本校を会場に実施されました。本校からも5名の生徒が受験しました。
合格発表は3月26日(金)、厚生労働省のホームページで掲載されます。
県独自の緊急事態宣言の状況により、中止となった小学部児童と茨城点訳音訳友の会との交流でしたが、本年度も御厚意により、以下の録音図書をいただきました。
交流会では、朗読劇や読み聞かせを目の前で披露していただく予定でしたが、児童の学習活動や余暇時間の充実のために、例年よりも多くの録音図書を制作していただきました。
茨城点訳音訳友の会の皆様、あたたかいお心遣いをありがとうございました。
小学部一同、来年度の交流活動が実施できることを楽しみにしております。
【御寄贈いただいた録音図書】
・「こめだしだいこく」
・「注文の多い料理店」
・「銀河鉄道の夜」
・「3びきのかわいいオオカミ」
・「きみのからだのきたないもの学」(併せて絵本も)
小学部5年生、中学部生、高等部普通科、専攻科1年生、2年生が参加し、本校会議室で行われました。水戸警察署生活安全課のお二人を講師にお迎えしての情報モラル教室。
SNSを利用する際の3つの約束、「会わない」「載せない」「送らない」を再現ドラマの上映や具体的な事件事例を交えて分かりやすく教えていただきました。
教室に参加した児童生徒からは
「SNSには住所とか名前を載せないように気を付けようと思った。」
「写真は送信しないようにしようと思った。」
「インターネットやSNSを利用するときには3つの約束を思い出して、スマホを使いたい。」
といった感想が寄せられました。
1月8日(金),会議室からの放送により第3学期始業式が行われました。
はじめに,小学部,中学部,高等部普通科の代表児童生徒から,新年の抱負を述べてもらいました。
小学部の児童からは「今年は最上級生になるので,下級生にいろいろなことを教えてあげたい」,中学部生は「新型コロナウイルスの対策をしっかりとして,受験に向けて頑張りたい」と話がありました。高等部生からは「サウンドテーブルテニスと陸上の部活を頑張りたい」との発表がありました。
つづいて,令和3年度の高等部生徒会役員の任命式が行われました。
校長先生の話では,丑年の由来について話があり,「丑は動きがゆっくりですが,先を急がずひとつひとつのことを着実に」と話があり,「楽しいことがギューッ(牛)とモーッ(牛)と楽しい一年になりますように」とメッセージが送られました。新型コロナウイルス感染症も心配ですが,新しい年,新しい目標に向かってゆっくり着実に前進していきたいと思います。
12月18日(金)に小学部1~4年2組4名で,水戸京成百貨店に買い物学習へ行ってきました。生活単元学習でお店屋さんごっこを行っています。その中で,欲しいものを相手に伝えたり,買い物時に必要なやり取りを知り,伝える学習をしたりしていますが,これらを実際に体験するために行きました。また,公共交通機関(路線バス)や公共の施設を利用することで,日頃なかなかできない経験をすることが主な目的でした。
買い物時,事前に決めていたそれぞれ買うものを店員に伝えたり,慣れない環境にもかかわらず,落ち着いてやりとりしたりする様子が見られ,学習の成果が随所に見られました。
また,路線バスはどこで降りるのか,車内放送が聞こえるのを待ったり,ボタンを押す準備をしたり,マナーを守りながら乗車できました。歩行についても,点字ブロックを意識しながら安全に留意し,移動できました。
今年度も幼小学部と中高等部にわかれて実施をしました。 中高等部は11月17日(木)に寄宿舎食堂で「ビンゴ大会」と「スリーヒントクイズ」を3チームに分かれて行いました。 「ビンゴ大会」ではCチームが大量に得点を獲得して他2チームとの得点差を大きく広げました。 「スリーヒントクイズ」...